引越し業者の選び方

お部屋探しは条件を決める所からスタート

 

お部屋探しは間取りや場所、設備など、条件を決めるところから始まります。

 

部屋の間取りは1Rなのか1Kがいいのか、それとも1LDKなのか、はたまた40u以上の広さがないと嫌だとか、具体的に条件を決めていくところから始まります。

 

条件を決めていく中で一番重要なのは”家賃”です。

 

60000万円以下のお部屋を探して、高くても65000円までなら月々払えるなど、自分で毎月払える家賃の上限を決めることが重要です。車を所有している方は、家賃の上限金額に駐車場料金も含めましょう。

 

駅から徒歩10分以内、和室じゃなくて洋室がいい、トイレとお風呂が一緒になってるユニットは嫌だ、トイレはウォッシュレットがいい、周辺にコンビニやスーパーがないとNG、セキュリティがしっかりしてないとダメ、などなど、自分の中で譲れない条件は色々あるはずです。

 

その譲れない条件と家賃の兼ね合いでお部屋を探していくこととなります。

 

駅から近くて築浅で設備がしっかりしている物件は総じて料金が高いです。

 

駅から近い物件はニーズがあり利便性がいいので、当然家賃は上がります。また、セキュリティーがしっかりしていて設備が整っている新築や築浅の物件も、家賃は高くなります。

 

コストがかかっている物件の家賃が、そのコストに比例して家賃が高くなるのは必然的なものですね。大家さんも不動産屋さんもボランティアではなくビジネスとして行っているので仕方がありません。

まずは不動産屋にいくか、WEBで物件を探しましょう

自分が住みたい部屋を探すには、まず、自分の中でこれからの生活や住みたいお部屋をイメージしてみましょう。WEBで色々なお部屋が紹介されているので、物件を見ながらイメージを膨らませましょう。

 

お部屋を紹介しているWEBサイトもいろいろありすぎて、どのサイトでお部屋探しをすればいいか迷ってしまうことでしょう。

 

SUUMO、YAHOO、at home、HOME’S、CHNTAIなど、WEBでお部屋を紹介しているサイトは色々あります。この他に不動産屋さんのWEBサイトもあります。
この中から、自分が見やすくて探しやすいサイトで住みたいお部屋を探していきましょう。

 

WEBで物件を見ていく中で、

 

「この辺に住みたかったけど、家賃が予算をオーバーしてしまう」「○○駅近くで探してたけど、△△駅付近の方が安いしいいお部屋があるなぁ」

 

など、徐々に家賃の相場がわかってきます。

 

自分の中での、ここだけは譲れないという条件を入れて、自分の月々払える家賃と相談しながら物件を絞っていきましょう。

 

物件を絞ったら、次はそのお部屋を紹介している不動産屋に連絡して、内覧の予約をしましょう。不動産屋に連絡する際に、希望の物件を具体的に伝えて似たような物件を探して貰うといいですね。WEB上に載っていない掘り出し物件を抱えている場合もあるので、希望の物件を正確に伝えることが重要です。

 

WEBの写真だけと実際に部屋を見た印象が乖離していることがよくあるので、部屋を内覧できる物件の場合は実際に足を運んでみたほうがいいですよ。

 

自分が気になる物件は、他の人も気になる

 

自分が気になる物件は、他の人も気になることが多いです。

 

条件がいい物件は、他の人も狙っているので競争率が高くなります。「この部屋こそ自分の条件にピッタリ!!」というお部屋が見つかった場合は、早めに不動産屋に連絡をして、空き情報を確認しましょう。