引越し手続きリスト

引越しの際に行う手続き

いざ引越しが決まれば、やらなければいけない手続きがたくさんあります。中には非常に大事な手続きもございますので、忘れずに一つ一つ注意してチェックしましょう。

 

引越し前に行う手続きは主に下記の項目になります。大事な項目から順に、赤>青>黒の文字色で表示しております。

 

転出届

・届け出先⇒引越し前の市区町村役場

 

・届け出の時期⇒引越しの2週間前〜当日までに済ませておきましょう。

 

必要なものは、身分証だけです

 

国民健康保険の脱退手続き

・届け出先⇒引越し前の市区町村役場

 

・届け出の時期⇒引越しの2週間前〜当日までに済ませておきましょう。

 

手続きに必要なものは国民健康保険被保険者証です。

 

郵便物の転送

・届け出先⇒郵便局(引越し前の最寄りの郵便局で手続きを行うと、スムーズに最短で終わります)

 

・届け出の時期⇒引越しの1週間前までに済ませておきましょう。

 

必要なものは身分証・印鑑です。届け出を出してから実際に転送されるには、3日ほど時間がかかります。引越し後に届け出を出した場合は、届け出を出した日から約3日間分の郵便物は旧住所に送られてしまうので、早めに届け出を出しましょう。

 

★最寄りの郵便局で転居届をもらい、後ほどポストに投函する方法もあります。

 

銀行

郵送、窓口、WEBで手続きをすることができます。

 

窓口で変更届の申請をする場合は、身分証・通帳・届出印が必要です。念のためにキャッシュカードも持って行った方が無難です。

 

銀行窓口で住所変更の手続きは、窓口が込み合っている場合があるので、時間がかかるケースが多いです。インターネットで手続きがで可能な銀行であれば、ネット上で手続きをする方が、時間もかからず楽ですよ。

 

加入している各種保険

生命保険や医療保険、損害保険なども、住所変更届が必要です。

 

お引越しで住所が変わることを、営業の方もしくは担当の方に伝えると、住所変更手続きの用紙を郵送してくれます。

 

クレジットカード

クレジットカード会社の場合、住所変更手続きはウェブサイトで行うのが一般的です。

 

インターネットで住所変更を行うのが不安な方は、各クレジットカードのカスタマーセンターに電話をして、住所変更の申込用紙を送ってもらいましょう。

 

送られてきた書類に必要事項を記入して郵送すれば、住所変更手続きは完了します。(電話で住所変更を出来るクレジットカードもあります。電話番号はクレジットカードの裏面に記載されています。)

 

旧住所に重要な通知が届いてしまうと、書類が返送されてしまい、クレジット会社からの信用を失うことがあります。

 

住所を偽って使っていたと誤解されてしまうことで、カード会社のブラックリストに載ってしまった例もあります。必ず忘れずに、住所の変更の手続きを行いましょう。

 

※引越しの際に、使っていないクレジットカードは解約するといいでしょう。使っていないクレジットカードを保有していても、不正に利用されるなど、デメリットしかありませんので。

 

 

電気

・連絡先⇒電力会社に連絡

 

・連絡の時期⇒引越しの5日前までに済ませておくと安心ですが、最悪当日でもOKですよ。

 

水道

・連絡先⇒水道局

 

・連絡の時期⇒引越しの5日前までに済ませておくと安心です。(最悪引越しの前日前くらいまでOKですよ)

 

・水道の使用中止と引越し先の仕様開始の連絡が必要です。

 

ガス

・連絡先⇒ガス会社に連絡

 

・連絡の時期⇒引越しの5日前までに済ませておくと安心です。(最悪引越しの前日前くらいまでOKですよ)

 

ガスの場合は、使用中止と引越し先の使用開始の連絡が必要です。

 

※電気・水道は連絡だけですが、ガスの開栓の場合には立ち合いが必要です。引越し当日に立ち合いが出来なくても、ガス会社に当日から使いたいと伝えれば、立ち合い前から使用することも可能な場合がありますので、ガス会社に相談してみましょう。もし当日から使用可能であれば、後日に立会いとなります。

 

インターネットプロバイダ

・連絡先⇒契約しているプロバイダ

 

・連絡の時期⇒各プロバイダにより異なりますが、遅くても2週間前までに連絡すると無難です。新しいアパート・マンションの中には、無料でネットを使えるところもあるので、引越し先の契約内容をよく確認しましょう。

 

※新居でのインターネットの工事に1カ月ほどかかる場合もあるので、仕事でネット環境が欠かせない方などは、必ず早めに確認しましょう。

 

固定電話

・連絡先⇒引越し先を管轄する電話会社

 

・連絡の時期⇒新規申し込みの場合は、申し込んでから工事完了までに1週間ほど時間がかかるので、2週間前までには手続きを行うと安心です。

 

※引越し先にすでに電話線が引き込まれている場合は、引越し当日でも問題ないでしょう。

 

NHK

・連絡先⇒NHK

 

・連絡の時期⇒1週間前までに連絡をしておけば安心です。(最悪当日でもOK)必要ないのなら、この機会に解約するのもいいと思います。(何気に高い)

 

スカパー(SKYPerfecTV)に連絡

・連絡先⇒スカパー(SKYPerfecTV)

 

・連絡の時期⇒1週間前までに連絡しておくと安心です。最悪引っ越し後でもOKですよ。

 

転校手続き

お子さんがいらっしゃる場合は、転校手続きが必要です。各地域や各学校によっても転校の手続き方法は異なる場合がありますので、担任の先生や各市区町村役場に相談してから行うようにしましょう。

 

新聞配達の住所変更

ついつい忘れてしまいがちなのが、新聞配達の住所変更の届け出ですね。新聞がないと生活のリズムが狂う方も少なくないと思いますので、忘れずに連絡しましょう。

 

引越し後に行う手続き

引越し後に行う主な手続きを下記にになります。

 

転入届

・届出先⇒引越し後の市区町村役場

 

・届出の時期⇒引越し当日〜2週間以内

 

国民健康保険の加入手続き

・届出先⇒引越し後の市区町村役場

 

・届出の時期⇒引越し当日〜2週間以内

 

自動車

・届け出先⇒管轄の陸運事務所(軽自動車の場合には軽自動車検査協会)

 

・届け出の時期⇒引越し当日〜2週間以内

 

・手続きに必要なもの⇒新しい住民票、印鑑、車体、車検証、自賠責保険証、自動車税領収書、自動車保管場所証明書。

 

運転免許証

転居後、出来るだけ早めに最寄の警察署で手続きを行いましょう。

 

変更の際には、免許証と新しい住民票が必要です。都道府県が変わる場合には写真も必要ですので注意しましょう。

 

以上が、引っ越しの際に行う主な手続きになります。

 

非常にめんどくさく大変だとは思いますが、一つ一つ引越しの手続きを進めていきましょう。